NBDCグループ共有データベースについて

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC) では、個人情報の保護に配慮しつつヒトに関するデータの共有や利用を推進するために、ヒトに関する様々なデータを共有するためのプラットフォーム『NBDCヒトデータベース』 を設立し、国立遺伝学研究所 DNA Data Bank of JapanDDBJ logo ddbj 2013と協力して運用することで、健康・医療への貢献を目指してきました。

NBDCヒトデータベースでは公開(非制限公開および制限公開)を前提としたデータの共有を推進してきましたが、データの公開に先駆けて、プロジェクト内やグループ内におけるデータの共有を可能にするプラットフォーム(以下、『NBDCグループ共有データベース』)を新たに設立しました。このデータベースを介して、より早い段階から効果的にデータを活用することが期待されます。

本Webサイトを通じて、ライフサイエンス分野の研究から産出されるデータの共有を行うことができます。データ利用、データ提供の方針は各プロジェクトやグループにより異なりますので、各プロジェクトやグループのページにてご確認ください。

 <ヒト由来試料より産出したデータの共有>

AMED Logo AMEDゲノム制限共有データベース (AGD)

 

 

 <その他、ライフサイエンス系データの共有>

 

 

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